【合格体験記】Microsoft Certified: Azure Fundamentals AZ-900に合格しました。

9月21日にMicrosoft Certified: Azure Fundamentals AZ-900の認定試験に合格しました。
今回は合格までの過程を書いていきたいと思います。

前提知識

・AWS クラウドプラクティショナー合格レベルの知識
・Azureは一切触ったことがなかった
・AWSではEC2でかんたんなサーバーの構築、VPSではWEBサーバー構築程度の知識

スコア

合格点が700点で760点で合格でした。AWS クラウドプラクティショナー程度の知識があるから余裕だろうと思って試験に挑みましたが、普通に難しかったです。

勉強方法について

勉強方法としてまずは無料で受講できる「Microsoft Virtual Training Days」を受講しました。
この試験に該当するのは「Microsoft Azure Virtual Training Day: Fundamentals」で2日間に渡って開催されます。
この無料セミナーを受講するとAZ-900を無料で受けれるバウチャーが取得できるのでそれを使って今回は試験を受けました。
セミナー自体はハンズオン画面とともに用語やサービスの説明をしっかりとしてくれるのでかなり勉強になると思います。

次に書籍で更に理解を深めました。
私が使用したのは、「徹底攻略 Microsoft Azure Fundamentals教科書」を一通り読むなどしました。

模擬試験もついてくるのでお得ですね。

続いて、この模擬試験だけじゃ足りないのでUdemyで試験対策問題集を購入しました。
これだけで合格!AZ-900: Microsoft Azure Fundamentals模擬試験問題集(7回分430問)」AWSの試験のときに購入した講座と同じ方が作られている教材です。
これを何回も回していけばいい感じです。解説もしっかりとついているので解説を読んで、わからない名称とかがあれば適宜調べていくという手順が一番効率ががいいですね。
また、実際にAzureポータルを触って何かをすると行ったハンズオンは一切していません。

勉強時間

約3日間程度 1日3~4時間程度
AWSのときは1週間毎日2~3時間程度は勉強していたので結構ギリギリな点数でした。
最低1週間程度はしっかり勉強したほうが良いです。

まとめ

AWSの認定試験を持っているからといって舐めてかからないほうが良いと重々感じました。
当たり前ですが、しっかりとサービス名称と用途、特徴について理解を深めていったほうが合格率はぐっと上がります。
無料で受けることができるのでクラウドについて理解したいという方は受けてみると良いかもしれません。

↑合格すると証明書がPDFデータでもらうことが出来ます

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